ノミ・ダニ

ノミ・ダニ

犬や猫を飼う方にとって、切っても切れないのがノミ・ダニの駆除です。
少し暖かくなってくると、ノミ・ダニに悩まされる…という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

ノミ・ダニなんて見たことない!という方もいるかとは思いますが、予防しておくに越したことはありません。
このページでは、ノミ・ダニの感染経路や、症状、駆除方法について解説します。 大切な愛犬・愛猫のためにも予防・駆除をしてあげましょう。

ノミ・ダニの感染

ノミ・ダニ

ノミ・ダニの感染経路や症状は種類によって様々です。

人の肌から肌へ感染する皮膚疾患に、ヒゼンダニという種類から発生する疥癬という症状があります。

通常疥癬は長時間、肌と肌、手と手が直接触れる事によりダニが移動して感染します。

潜伏期間は1か月から2ヶ月です。

角化型疥癬は感染力が強く、短時間の接触でも感染します。

潜伏期間は4から5日です。

症状は通常疥癬では赤いブツブツが皮膚に表れます。

角化型はざらざらした重積した垢のような症状が表れます。

ノミ・ダニの症状

ノミやダニに噛まれると患部が痒くなりますが、ノミは足などの下半身を中心に噛むことが多く、何か所も噛むので広範囲に及び、赤く腫れて水ぶくれができます。

痒みは一週間から一か月以上続くこともあります。

体温の高い子供の方が噛まれることが多いようです。

ダニは太ももやお腹など、体の柔らかい部分を噛むことが多く、噛まれた部分のみが腫れて広範囲になることはあまりありません。

どちらもアレルギー体質の方は症状がひどくなることがあります。

ノミ・ダニの予防

自宅でペットを飼われている方は、ノミやダニが発生しやすくなっています。

予防方法としては、シャンプーをすることになりますが、ノミやダニを駆除するのに効果がある商品が販売されているので、そちらで対策を行っていきましょう。

シャンプーを行いすぎてしまうと、ペットの皮膚に負担がかかってしまうため、目安としては2週間に1度程度となります。

シャンプー以外にも、ダニやノミを寄せ付けないペット専用の洋服も販売されているので、そちらで対策することが可能です。

ノミ・ダニ駆除薬

ストロングホールド

ノミ・ダニは放っておくと、皮膚炎や感染症の原因になってしまう厄介なもの。

一般的には、寒い季節にはいなくなるとされていますが、 冷暖房の整った現代ではノミ・ダニは1年中危険視する必要があります。
日ごろから予防を欠かさないようにしましょう。

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